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■ 商品の仕様

  • プロフェッショナル2chDJミキサー
  • 多くのプロフェッショナルDJたちから愛された「PMC05Proシリーズ」の4代目
  • 滑らかさと音のキレを最大限までに追求したVestax独自開発のクロスフェーダー内臓
  • Serato Scratch LiveなどのDVSの機能に対応したMIDIファンクション機能搭載
  • DVS機器の入れ替え、転換が簡単に行える「BOX IN/OUT入出力」搭載

■ 商品の説明

  • 長い歴史をもつ伝統の05シリーズ

    長い歴史をもつ伝統の05シリーズ

    1988年、記念すべき最初のモデルを発売して以降、これまでに20種類以上及ぶモデルがリリースされてきた05シリーズ。
    特にPMC-05Pro2、PMC-05Pro3などは世界中のクラブに数多く導入。
    過去にはDJファンクマスターフレックス、DJ Q-BERTといった世界的アーティストのシグネチャモデルなどもリリースされ、ISP、Mix Master Mikeなどの数多くの有名アーティストたちに愛用。
    こうした長い歴史から得たノウハウが詰め込まれているPMC-05Pro4。

    MIDIコントロールファンクションを搭載

    MIDIコントロールファンクションを搭載

    MIDIコントロールファンクションを搭載。Serato Scratch LiveやSerato DJなどのDVSソフトウェアと同期して選曲、HOT CUE、LOOPといった機能を自在に操ることができる。
    左右2つのプッシュスイッチ付きロータリーエンコーダーと、12×2バンクのボタン、インプットフェーダー、クロスフェーダーの合計31種類のパラメーターをMIDIコントロール可能。
    MIDIアサインファイルはVestaxホームページ上で提供されており、また自身でオリジナルのアサイン設定も可能。

    DJ交代時に便利なDVS対応の入出力仕様

    DJ交代時に便利なDVS対応の入出力仕様

    Serato Scratch LiveやTraktor ScratchといったDVSシステム専用の入出力端子を装備。これにより複雑な配線変更が必要なDJ交代時もスムーズに交代可能。

    Video DJ(VJ/VDJ)プレイにも対応

    Video DJ(VJ/VDJ)プレイにも対応

    Serato VideoやMixEmergencyといったVJソフトウェアを使用したプレイにも対応。PMC-05Pro4のインプットフェーダー(縦)、クロスフェーダー(横)をソフトウェアでMIDIアサインすることで音声だけでなく映像のコントロールも可能。多くのVDJアーティストにも愛用。

    開発者からのコメント

    開発者からのコメント:「PMC-05Pro4を設計するにあたり、PMC05シリーズという長い歴史の継承と新しいDJミキサーとして求められる事の狭間で社内で激しい検討を繰り返したとこを覚えています。そしてその結論は、歴史の継承において"往年のアナログサウンドを継承"し、新しい時代に向けて"新技術の搭載とDVSに対応した新機能"という2本の柱を立てて設計にあたりました。
    PMC-05シリーズは世界中の多くのクラブで使われているミキサーなので、今までの05シリーズの音を変えないように、05シリーズのアナログ回路の特徴であるアナログVCA回路を搭載しました。 これはベスタクスのミキサーにしか搭載されていない往年のアナログ回路であり、純粋なアナログ素子部品でクロスフェーダーの音の切れ味を再現したり、激しくスクラッチをしたときの電子摺動ノイズを少なくする回路で、歴代多くのDJの方のスクラッチ音感性に合わせ込んだ部分です。
    PMC-05Pro4では新機能としてDVSに対応した手元で操作できるMIDIコントロール機能を搭載したり、新技術のクロスフェーダー"CF-X2"も開発しました。DJが求める理想のクロスフェーダーを05シリーズの後継機種PMC-05Pro4で使ってもらいたい、という一心でした。この"CF-X2"では、動幅45mm間に6つの高性能センサー情報を一挙にCPU頭脳で読み取り、フェーダー位置や速い動きをトラッキングしながら、綺麗な音響直線Bカーブを再現し、またフェーダー端の微小エリアの音響コントロールを可能にしました。
    製品完成後は渋谷のHIPHOP老舗クラブで最終の音響チェック。関係者一同が"音良い!"と笑顔になってくれたことが印象的でした。」

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